電車で化粧をしたり、弁当を喰って何が悪いんや!という主義の某大阪府議会議員候補

全国の国民諸兄の皆さん、おはようございます。

前回のブログ更新からひと月以上経ちましたので、はてなダイアリー事務局から催促の

ようなメールまで舞い込む始末でしたが、

本業は有料の(稼げる記事取材やスポーツ事業)なので、無料の範囲で書ける事を厳選

せねばならず、こんなに時が経ってしまいました。実は前回更新後、初めて門真市議会

を傍聴したりした感想や意見など、このブログにて表明せねばならないとは思っており

ましたが、大学の卒業式潜入取材、神戸ポートピアホテル事件、最近猛威をふるってい

る高級食パン販売業が使用する、危険なマーガリンやショートニングまみれのパンで国

民を騙し続ける“高級食パン”(=乃◎み、とか難波のサ●モト等々)販売業者の食の安全

問題、果ては秋田市訪問の野暮用(半分は仕事ですが)、新潟県村上市で開かれたゴル

フ関連会合出席など、大阪でドンと腰を落ち着けて執筆する時間がなかなかありません

でした。まあ、わたくしも貧乏暇なしですね。

全国の読者に謹んでお詫び申し上げます

さて今回のテーマは

職業としての政治

です。

 

なぜ、これまでの戸田ひさよし氏礼賛のような記事から一転、このようなテーマに成らざるを得ないかと言うと、この当地大阪でも4月7日に大阪府議会選挙があり、これに関して、どうしても書いて置かねばならぬと、わたくしの血が騒ぐのであり、大阪府民は無論、国民全員で考えて欲しい出来事とでも言いましょうか、わたくしも遭遇したトンデモ事件が2年連続で起こり、その事件でわたくしを攻撃した者が、女性で大阪府議会選挙に出馬されて居るからです。

実名を出すべきか?とまで考えて非常に悩みましたが、

後で

「犯罪」だの、「それは女性差別だ!」など口角泡を飛ばしかねないような絶叫癖

がおありのような方なので、「金持ち喧嘩せず」の金言の如く、惻隠の情を以って、ど

うせ馬鹿でも政治家になれるんだし、一度立派な絶叫系の大阪府議会議員に成って貰っ

て、その本性とか“馬脚を現す”のを見たいとも思いますので、伏せておきたいと思いま

す。同じ革新系左翼主義の方でも、門真市議会の戸田ひさよし氏の事はこれまでにも、

口酸っぱくなる程の高評価を与えておりますし、その実態も取材させて貰って明らかに

なっておりますが、金に対する無欲さと、清廉潔白、粗衣粗食。

腕時計は今時小学生くらいしかしていないようなカシオ計算機の安物デジタル。趣味ら

しきものと言えば、せいぜい高年式のスクラップ同然のバイクに乗るとか、バイク模型

の製作、喫茶店で珈琲を飲むような程度であり、世の中の無定見で非見識なガヤ者が大

騒ぎするような金満体質など一切なく、わたくしのド貧乏幼少期のような生活と何ら変

わりなく、議員活動を一生懸命やり過ぎて、どちらかと言うと、政治資金規正法で厳し

く与党や維新のような政党から邪魔される無所属議員だから政治献金も一切無く金欠気

味で、それでも渾身の力を込め、腐った政治を論難するビラやHP作成、ヘイトスピー

チ団追及、原発問題など、その戸田ひさよし氏の資金力を大幅に上回るかのような活

動、限られた所与の条件下で、まさに鬼神の如く議員活動をする方は今まで見たことは

一切ありませんでした。

過去の門真市、市議会では任期満了の度に、当たり前のように退職金をせしめた故人の

名物市長(合計1億円以上!)や、市議なのに、当選以来一度も質問もしなかった幽霊

クラゲ同然の議員も大勢いたくらいでしたから、まさに戸田ひさよし氏の著書であ

る、“痴呆!(地方)議会の闇の奥”といった様相を呈していましたので、門真市や周辺

共産党議員団や維新系の議員からすれば本当に目障りだったと思います。

 

ですから、わたくしとしての私見ですが、戸田ひさよし氏は、本当に門真にとっては至

宝の存在だし、わたくしが過去に門真市立の小中学校で受けたような、教員による暴行

傷害などの刑法犯事件で、阿鼻叫喚の地獄絵図を現出させ、平気で教頭校長に成りおお

せたり、平気で何食わぬ顔で退職金をせしめて、知らぬ顔のほっかむりして逃げたであ

ろう、過去在籍した馬鹿教員どもの話や、

 

地元集中運動被害による、恨み骨髄な悲劇の体験談に唯一耳を傾けてくれた存在として、後世に語り継ぎたい存在として、今季の統一地方選門真市議会選挙では是非当選して頂きたいと願っております。

その為にも、後述しますが、このような

誠に摩訶不思議な、公共性の意識も全く無い様な絶叫マシンのような、非見識、無定見な大阪府議会議員候補の女性

のような方について、

反省自戒の意味を込め報道しなければ、まるで

 

「悪い子はウチの子では無い、お前らのアホウな低知能な子のせいだ」論、

 

いわば「私が痴漢をしたのは女が誘惑するような露出の多い服装をしているからだ!」

 

などと詭弁を弄するような痴呆な者の増殖を許してしまうような気がするので、あえて

問題提起し、よりよい社会の実現の為に非難を恐れず、全世界へ発信しなくてはならな

いと強く思う次第です。これを言って置かないと、結局、右翼や政権権力側のキツネの

良いエサになりかねず、勢いづかせる契機に成らぬとも限らぬのですから、ただの左翼

趣味の者たちへの警鐘を鳴らす為に取り上げる所存です。

 

イ、職業としての政治

前回の衆議院議会選挙にて、地方応援遊説に出ていた小泉純一郎の息子さん、あのハズキルーペのCMに出ている方の弟さんですが、小泉 進次郎

(こいずみ しんじろう、1981年〈昭和56年〉4月14日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(4期)、自由民主党厚生労働部会長。 内閣府大臣政務官復興大臣政務官自民党青年局長、自民党農林部会長、自民党筆頭副幹事長などを歴任。 父は第87代・第88代・第89代内閣総理大臣小泉純一郎、兄は俳優・タレントの小泉孝太郎。)

池上彰さんが、餃子が名物である栃木県宇都宮市での夜間突撃インタビューで、呑気に宇都宮餃子を喰って店から出てくる進次郎氏に直撃アポ無し質問をしていたシーンを拝見しました。

店の外の自販機で缶珈琲を二つ買い、池上彰氏とそれを飲みながら、TV映りする場面ではしっかり缶珈琲で庶民派を演出するという小細工をしつつ、池上彰氏の舌鋒鋭い、嫌味も混じった質問に何とか答えておりましたが、その中で一番印象深く残ったのが、

『職業としての政治』というマックス・ヴェーバーMax Weber1864年4月21日 - 1920年6月14日)の名著は読んだことはありますか?」という質問でした。

 

小泉進次郎氏は、いや読んだことは無いとの答え。恐らくマックス・ヴェーバーの名を聞いたのも初めてだったのだろう。

「そんな大家の名著は・・・・」としどろもどろ寸前の慌てぶりを隠すかのように、

なんとか誤魔化してしたのがアリアリと見て取れました。わたくしは驚きを禁じ得ませ

んでした。わたくしでさえ読んでいるような、岩波文庫の中でも簡単なジャンル分けの

極薄(ごくうす)の400円程度の本です。いやしくも国会議員、それも自民党の青年局

長やら要職を歴任している、まあヒドイ世襲世襲の4世の議員さんですが、やっぱり

「お前もか!衆議院議員なのに読んでないか!」と半ば呆れましたし、こんな薄くて安

い、2時間もあれば読了するような本を全く読まず、知らずで、よくもまあ衆議院議員

のセンセイ様になりおおせたもんや!と思ったのは、全国民の中でも少なく無いでしょ

う。池上彰氏もなかなかやるじゃない!と率直に思ったものでした。

この出来事が今回のブログ記事の伏線です。

 

ロ、そのとき大阪府議会議員候補の(当時は公務員現職)絶叫は起こった!序章

もう二年前の二月になろうか、戸田ひさよし氏の誘いにより、あくまで中立公正の立場

より、議員ネット集会なるものに、オブザーバー参加をした。その会議と集会自体は、

筆者が知り得なかったヘイトスピーチ集団事件や労働組合不当妨害事件などについて、

誠に考えさせられて社会科学上からも勉強になったのであるが、本当の事件はその後の

懇親会という飲み会で起きた。筆者が門真市のむごたらしい、阿鼻叫喚の地獄絵図を現

出させた教員の刑法犯罪やハレンチな強制わいせつ事件、次から次へと出てくる違法行

為のオンパレードの理由付けにもなった高校進学地元集中運動について話していたとこ

ろ、いきなり当時大阪府庁現職の女性公務員は、ずいぶんと酔いが回って

発狂乱心したのか、

「そんな事は無い!」と大声を出し、そのそばにいた北摂地区の市議会議員も同調し

て、筆者を非難し始めた。その時は、いきなり何を言い出すのかと思ったが、筆者

としても被害事実を捻じ曲げる訳にもいかないし、そこまで口を極めて難癖を付けてく

るような者には断じて同調は出来ないので、孤軍奮闘、一人で懸命に反論し続けたが、

懇親会の席上、閉会時間もせまっていたので、止むを得ずその時は議論終了としておい

た。その議員候補と現職市議会議員らの余りにもヒドイ非見識、無定見、証拠も無いの

に筆者を嘘つき呼ばわりする態度を厳しくたしなめる戸田ひさよし氏に免じて、

一応は矛を収めた筆者であったが、この時に思ったのが、“反知性主義”という言葉

であり、筆者のこのブログの過去バックナンバーにも掲載済みの言葉だった。とにかく

今でも恐ろしいと思うのが、反知性主義は何もヘイトスピーチ集団やヤカマシイ糞尿同

然のガヤ者だけに伝染中という事ではなく、

 

「ええっ!正義と弱者の味方を標榜せんとアカン議員や運動家でもこの有様か?」

 

という事であり、

自分と意見が違う者を、まるで幕末の頃の京の都の尊攘浪士のように、次から次へと反対意見の者を天誅として殺しまくったような歴史的事実に似た体質がある

ようで、本当にこの時は、この二人は発狂乱心したのか?と本気で思って居たから、一度違う場所で、なぜそんな主張をするのか? 

その精神基盤はどこから来たものか?それを確かめようと、その懇親会後片付けの際に

その議員候補に近寄り、軽く筆者も怒気を含んで非難した事を詫びると、少し遺憾の意

を表するという程度の謝罪と、その前には電話番号を書かれたので、いつかタイミング

を見て、その主張の根拠と精神基盤の背景を尋ねて確認して話してみたいとおもいつ

つ、その場を後にした。その時、その候補は部落差別を自分が受けていたと語り、それ

ゆえに、筆者の話に反発したのかと筆者も少しは理解しており、その時の印象は、今ほ

ど悪くは無かったのである。でも、この第一の事件は、その後の序章にしか過ぎないの

であった。

 

ハ、本編 その時再び歴史が繰り返された。 

その府議会議員候補は元公務員だったのに、

「電車で化粧したり弁当を喰って何が悪いんや?」

 

と筆者に攻撃開始

これは、今年も開かれた同じ会合での懇親会で飲酒中の出来事である。

筆者は対面に座った労組幹部と戯言も交えて話していた。

「ほんの十年も前ならば、電車内で読書したり新聞を読んでいた者が多く見られたが、最近は老若男女問わずスマホをいじくり、中をそっと覗くと、どいつもこいつもゲームかLINEに興じている。これはどうしたものかと嘆いている。」

と話した。その上で、電車内でマンガを堂々と読むのは家系の恥だと申し、マンガは筆

者も読むが、実は一人で隠れるように読むものだと思うし、何か女性の下着のような、

見えないから神秘性を感じるような意識が筆者にはあり、本気で熟読はしないものの、

流し読みで情報獲得の為にまとめて一時間以内で速読していると話した。筆者はマンガ

より、ノンフィクションの新書を読むのが趣味なので、マンガに関しては電車では読ま

ないので、いい歳をしたオッサンが電車内で少年ジャンプや少年マガジンなどを読みだしたら家系の恥だと考えては居る。良識ある大人ならば、新聞や新書でも読んで欲しい

ものだと考えている。

 

そして話題は、電車内で今でもかなりの数で居る女性の化粧と、床にドカッと座り込ん

で弁当やらアイスクリームやらを食い散らす高校生らしき少年の群れを多く見掛ける

が、こういうシツケの悪い非常識極まりないのが最近多いなあと話したところで、いき

なり、その女性である府議会議員候補が

「女が電車内で化粧したらアカンのか?そんな事をわざわざ問題にするような事か?」

と怒気を含み、割り込んできた。

筆者は「そりゃアカンでしょう。化粧も神秘性があると考えるし、CMでも

 

ブラックマヨネーズなる吉本芸人コンビの「電車で化粧はやめなはれ」(小杉竜一吉田敬) アルバムソングBest! 作詞:0655 早起き推進本部 作曲:近藤研二 発売年:2013

という何と6年も前に発売)

 

の歌にもある通りやし、他が迷惑でしょうが?」とやんわり抗議したが、

 

まったくこの女性議員候補はひるまない。

 

電車で化粧と弁当には筆者も見かねて注意することがあるが、易しく諭しているという

話までしたところ、

 

議員候補 「女性が電車で化粧したらアカンのか!」

筆者     「あくまでも車内の事やし、やさしく穏便に注意している」

議員候補  「別にええやないか。何が悪いの」

筆者     
「私はね、アナタが電車内で弁当喰ったり、化粧でファンデーションを塗りたくるのがエエとまで思ってるとは思いたくは無いね」

 

と少々嫌味も半分にたしなめた。

議員候補 「そんな事、わざわざ問題にするような事か?」

ここで、隣の労働組合員の女性が割って入る。

「そりゃアカンやろう。ほらブラックマヨネーズのCMにもあったでえ」とたしなめる。

それでも、女性議員候補は自説を曲げない。「ええっ!そうですか??」まだ分かって

いない様子

筆者 「穏便に優しく注意しているし、電車で化粧と弁当は本当に非常識で迷惑やで」

 

女性議員候補 

「当たり前や!そんなんホンマに言わんといてや。犯罪やで!」

 

とついに電車で化粧したり、弁当を食い散らす者を注意すると、筆者は犯罪者になるとの持論を披露してしまった。

 

いったいどうしたら筆者は刑法犯罪を起こした事になるのだろうか?それは刑法のどの条文なのか?

この女性はどうも母親らしいが、子にも電車内で化粧をしても良い、弁当を食えば良いんだ。それを注意してくる者は犯罪者だから警察でも呼べとでも教えるのであろうか?

もう精神病か認知症では無いのか?と疑う程の発言であり、今もってその主義には変化は無いだろう。

もう筆者は呆れ返り果て、

「もうアナタと話をしているんじゃないから。横から割り込んで来るなよ」

 

と話を打ち切り、終始険悪なムードのまま、この日の懇親会を終えた。

 

ニ、化粧や弁当を食うのは自由だ。でも電車内でもエエやないか?と言う公共心が無いのに、大阪府議会へ??

 

筆者はこの件については一歩も譲歩するつもりは無い。 電車内で何故アカンのかと言えば、電車内では化粧もし放題で弁当も食い放題にしたら、電車内はどうなるか?簡単

な話だ。電車内は化粧品の汚れが付いて座席に座れなくなるかも知れないし、弁当の食べかすや、容器を電車内で放置するような現象でゴキブリが大量発生するような事も起きるだろう。

 

一例では英国のロンドンから地方へ延びる鉄道では、いつもジンやビールをラッパ飲みすようなスジワルな乗客が電車内で立小便するのが常態化しており、腕に入れ墨を彫っ

フーリガンの様な強面のオッサンが大手を振っている。勿論、自由席だが車内でアン

モニアとウンコの臭いが充満するさまを想像して欲しい。自由席の小便臭さに耐えかね

て、指定席切符を買い直して移動するのが定番だとか。

 

そもそも日本に鉄道をもたらした英国では、今や鉄道で各地へ移動するのは少数派らし

い。では何で移動するのかと言えば、日本でいうところの高速バスである。英国では

コーチと呼ばれる長距離バスである。高速道路が縦横無尽に建設されているからである

し、バスの方が安全で強盗団に会う事も無いらしい。

電車内で化粧や弁当というのは、最後はこのような最悪の状況を招来し兼ねないのである。

いやしくも大阪府議会議員候補たる者が、このような公共心と公衆衛生を理解していないのであれば、驚愕という他無い。

筆者としては、この女性が当選した暁には、次から次へと低俗なTVワイドショーを賑わすような、或いは雑誌の実話ナックルにでも掲載されるような、トンデモ事件を引き起こすのではないかと危惧している。

 

ハ、 「職業としての政治」を読んでから議員を目指すべきではないか?

マックス・ヴェーバーの「職業としての政治」の細かい説明は長くなるから省くが、そ

の要点中の要点から思う事は、小泉進次郎氏のようにがんじがらめの世襲議員とか、虚

栄心にまみれて議員になろうとする者や、権力を握りたい、他に儲かる仕事が無いから

議員になるとか、結局のところ役得ばかりを考える幽霊クラゲ議員同然のが多すぎるという事だ。


つまり 

●政治のために生きる=副業として(政治団体=政党の幹事や役職に就くためなど)

●政治によって生きる=生活の収入源とする(官吏公務員など)

 

問題なのは後者である。恐らくこの方は色々考えてはいるだろうが、もし後者の側であったら最悪である。


芸人百万票という、悪夢の様な大阪の政治の再到来である。筆者は常々思っているが、

どうして関西は、特に大阪は芸人や女性、イケメン俳優さんが議員にという話が尽きな

いのであろうか? 

大阪府知事でも、過去には痴漢、性犯罪を犯してつつ選挙戦を戦い、運動員女性の月経血を指でナメたという横山ノックまで当選させている事からも、誠に民度が低いと思うしかなく、誠に恥ずかしい限りである。

 

官吏は政治を行うべきではない。

 

政治が機関による「経営」として行われるようになるにつれて、官吏は専門官吏と政治

的官吏に分かれてきた。

 

しかし官吏は政治を行うべきではない。政治は「責任の原則」のもとにある政治指導者

が行うべきであり、官吏は政治指導者の手足となって働くべきだからだ。

政治家の素質

1.情熱 =「事柄」(解くべき問題)に情熱をもって取り組むこと

2.責任感 =情熱に責任がともなうこと

3.判断力 =虚栄心を克服し、「事柄」に客観的に取り組むための冷静な判断力


以上が伴って初めて本当の本物の政治家を作り出す。

権力感情に突き動かされず、ただ「事柄」を解決するために権力を用いること。権力そのものを崇拝せず、これを手段として用いることが重要。
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(引用)
権力は一切の政治の不可避的な手段であり、従ってまた、一切の政治の原動力であるが、というよりむしろ、権力がまさにそういうものであるからこそ、権力を笠に着た成り上がり者の大言壮語や、権力に溺れたナルシシズム、ようするに純粋な権力崇拝ほど、政治の力を堕落させ歪めるものはない。
(引用)
自分が世間に対して捧げようとするものに比べて、現実の世の中が—自分の立場からみて—どんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても「それにもかかわらず!」と言い切る自信のある人間。

そういう人間だけが政治への「天職」を持つ。
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終章  あとがき
さて、統一地方選もあと少しで到来である。 今こそ、政治とはなにするものぞ?と注

視し、国民は関心を持つべきだろう。この大阪府議会議員候補が当選した暁に、どんな

政治活動をするのか?府民は無論、全国民が厳しく監視し、馬脚を露す事が無いようにして欲しいものである。

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用語解説
●馬脚を露わす(読み)バキャク ヲ アラワス.
デジタル大辞泉の解説
馬脚(ばきゃく)を露(あら)わ・す
馬脚が姿を見せてしまう意から》隠していたことがあらわれる。化けの皮がはがれる。しっぽを出す。
「馬脚を現す」とも書く。「尻尾を出す」との混同で、「馬脚を出す」とするのは誤り。
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最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

                                     以上 

次号に続く 

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